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唾液の分泌量が減ると自浄作用も低下本来、人には24時間常に口を保清するシステムとして唾液による自浄作用が働きます。唾液は、口腔粘膜の保護や洗浄を行う他、ディフェンシンなどの抗菌成分を含み、口腔内の悪玉菌を抑える役割があります。食事して会話するという日常生活を普通に送っていれば唾液が分泌され、自然と口腔粘膜がきれいな状態にとなり、歯磨きさえしっかりしていれば口腔内はある程度清潔に保つことができます。しかし、加齢、疾病などにより、唾液の分泌量が減ると、自浄作用が機能しなくなってしまいます。またこれは、高齢者、疾病患者だけに限ったことではなく、一日1回しか食事をしない、柔らかいものしか食べない、会話しないなど、食・生活習慣の乱れにより唾液分泌量の低下を引き起こす可能性があり、口腔粘膜の保清にとってはリスクとなり、口臭やお口の不調の発生の原因となります。

口内を「健口習慣(けんこうしゅうかん)」で快適に保湿 健口習慣(けんこうしゅうかん)は、口内の保潤を目的に、口腔専門医との共同開発により商品化されました。保湿成分として、ヒアルロン酸と当社が特許取得したタモギタケエキスを配合しています。継続的な使用によって口臭や、乾燥、ほんのり甘いハスカップの香味ですが、虫歯や歯周病などの誘発要因にはなりませんので安心してお使いいただけます。いつもの歯磨きプラス口腔粘膜ケアで健口習慣はじめませんか。

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2011年5月21日土曜日 生活欄掲載

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健口習慣 健口習慣は口内を快適に保湿 口内ケア 口内保湿 ジェル&スプレー

スリービーが発売した健口習慣
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